みなさま2013年は大変にお世話になりました。
2013年はほんとうにいい年だったと言えます。なにより元気をいただけた、寂しく無いすばらしい一年でした。
音楽業界ではDIY化・インディー化が進む中、4年目のTOKYO BOOT UP!に参加させていただき、若いミュージシャンのみなさんと出会うことができました。
ソーシャルおじさんの徳本さんなどにお声がけをいただき、商売的には厳しいここ数年でありながらもいつも工夫し果敢で元気な人たちと出会うことができ、僕も元気が出ました。
ヒマナイヌの川井さんはじめヌケのいい発言やご活動をタイムラインで拝見し時に話で絡ませていただいたのも自分にとっては栄養でした。
toitoitoiとはレコーディングをともにすることができました。ディレクター不在のインディーシーンでアーティストや制作者がともに育ち合うような経験を積み2014年はきっとブレークするのでしょう。
高校の全クラス同窓会で、隣りのクラスの久保田くんがスワロウテイルのプロデューサーだったと知り、同期には総合病院の外科部長はじめこれまた果敢な仲間がたくさんいることがわかりました。
on-doの幡谷さんのおかげで岡山のアイドルS-Qtyのボーカルダビングを手伝わせていただき、Soulifeの素晴らしい楽曲のマスタリングをさせていただくことができた他にもかっこいいアーティストと出会うことができました。
魚山監督のドキュメンタリー映画の音声を手伝わせていただいて大変に感銘、感動することを一生懸命やるひとたちでした。出演の中学生や先生も!
映画といえば古新監督のドキュメンタリーではスタジオを紹介しただけなのにクレジットしていただいて申し訳なかったです(笑)
新井さんの映像で社会貢献をするPVプロボノというプロジェクトに音楽と音声作業で参加させていただき、スタッフのパフォーマンスに感動しつつ、クリエーターの熱意にも感動!1月の内閣府イベントがとても楽しみ!
東京ガスのwebCMやサウンドロゴ、As Know Asのwebムービー、YUPITERUのカーナビCM、サイバーショットのwebCMなどをやらせていただき、周囲のアーティストのみなさんにも大変にお世話になり、それぞれ映像監督、音楽の吉田巨匠などに勉強させていただきました。
元某女子有名フォークトリオのミキちゃんにガムランボールをもらっちゃって感動、ありがとうございました。
走り書きでもどんどん出てくるってことはやっぱり2013年は濃い年だったのだと思います。きっとあとで追記しますけども。。
新年はもっともっと頑張りますし、もっとみなさんのお世話になれるように繋いで繋がっていきたく思います。
2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
音楽家が日々行う音楽制作とレコーディング等の話題、音楽周りのDIYや音楽系アプリのことなどを書いています。 音楽著作権のクリアや音楽制作、インディペンデントなアーティストのために安価で高品質なレコーディングを提供中。 このブログではDAWソフトの定番Digital Performer の裏技も掲載中。 メッセージ・コメントはtwitterでお気楽にお願いします。 twitter: http://twitter.com/kazugoo 制作・レコーディングについては: http://ultramusic.jp
2014年1月1日水曜日
2013年8月7日水曜日
我武者羅應援團のドキュメンタリー映画『Yell』ナレーションレコーディングの巻
僕と我がケロケロケロスタジオは「我武者羅應援團のドキュメンタリー映画『Yell』」を撮る魚山監督とのおつきあいで、この映画の音楽の一部や録音・ミックス等の協力をさせて頂いています。
映画は群馬から長野自動車道で軽井沢に向う途中の小さな村、南牧村の小さな中学校の卒業生12人と先生と我武者羅應援團の物語でとてもいい話。中学生ってさっきまで小学生だし、この先は全く新しい世界に出て行くわけで取り巻く環境も体も心もどんどん変化するこの期間の出会いや経験ってとても貴重だと思いますねー。
ディレクター・監督がFinalCutで映像を制作するパターンは近年とても多いのですが、音についてはMAスタジオを使う予算やタイミングが無い場合もあるようで、そんなとき我がケロスタはいい仕事します!ナレ録り、選曲・効果・ミックスなど。
(もちろん時間があれば広いスタジオで、劇場公開作品なら贅沢に劇場ミックスしちゃうなどもご紹介をします!)
さて今回のナレーターは刈川杏奈さん。
中学生よりもお姉さん、先生や我武者羅よりも若いポジションが監督の狙い。僕もナチュラルな女声がいいと思っていたのでベストマッチ!やさしくやわらかいナレーション。
マイクはいつものTL-102、なんでかってニュアンスがきちんと入る上に録れた音が扱いやすいからです。U-87やTL-103よりもローがすっきりしているせいかハイを強調したい気持ちにならないので最終的にナチュラルなあがりになることが多い気がします。
TL監督からFinalCutから書き出したOMFファイルを受け取りProToolsで読み込み作業開始。
ナレーションのトラックは一旦監督が持ち帰り最終の映像編集で位置合わせをした後に僕が整音・音楽の編集/追加・ミックスをします。
◆刈川杏奈さんのブログはこちら
→http://ameblo.jp/karian-0911/
◆映画についての我武者羅應援團のFB記事
→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=522978451107714
◆映画についてのお問い合わせは制作をしている男気のある(株)むげん企画さんまで
(株)むげん企画 電話番号 むげん企画 03-5454-4051
担当魚山 uoyama-k(アットマーク)mugen-k.co.jp
そしてケロスタおなじみ、録音後には互いを讃え合う飲食を行います。
みなさんお疲れさまでした。
そうだ!もう一つお知らせ、この映画の挿入歌・エンディングに toitoitoi が協力してくれています。これも早くみなさんに届けられるといいですね。
ケロスタでの作業・私のスケジュールについては twitter @kazugoo、 Email kazuguis(アットマーク)gmail.comまでご連絡大歓迎です。
ケロケロケロスタジオは田園都市線溝口駅そば。
映画は群馬から長野自動車道で軽井沢に向う途中の小さな村、南牧村の小さな中学校の卒業生12人と先生と我武者羅應援團の物語でとてもいい話。中学生ってさっきまで小学生だし、この先は全く新しい世界に出て行くわけで取り巻く環境も体も心もどんどん変化するこの期間の出会いや経験ってとても貴重だと思いますねー。
ディレクター・監督がFinalCutで映像を制作するパターンは近年とても多いのですが、音についてはMAスタジオを使う予算やタイミングが無い場合もあるようで、そんなとき我がケロスタはいい仕事します!ナレ録り、選曲・効果・ミックスなど。
(もちろん時間があれば広いスタジオで、劇場公開作品なら贅沢に劇場ミックスしちゃうなどもご紹介をします!)
さて今回のナレーターは刈川杏奈さん。
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| かわいいなあ刈川さん! x 魚山監督 |
マイクはいつものTL-102、なんでかってニュアンスがきちんと入る上に録れた音が扱いやすいからです。U-87やTL-103よりもローがすっきりしているせいかハイを強調したい気持ちにならないので最終的にナチュラルなあがりになることが多い気がします。
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| CD900のイヤーパッドがボロくなってきた、発注しなくちゃ |
◆刈川杏奈さんのブログはこちら
→http://ameblo.jp/karian-0911/
◆映画についての我武者羅應援團のFB記事
→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=522978451107714
(株)むげん企画 電話番号 むげん企画 03-5454-4051
担当魚山 uoyama-k(アットマーク)mugen-k.co.jp
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| うらんちゃんもカワイす!刈川杏奈さんといっしょに東京タワーで「ノッポンの紙芝居」を読んでいます |
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| キュウリうまい・ビールうまい |
みなさんお疲れさまでした。
そうだ!もう一つお知らせ、この映画の挿入歌・エンディングに toitoitoi が協力してくれています。これも早くみなさんに届けられるといいですね。
ケロスタでの作業・私のスケジュールについては twitter @kazugoo、 Email kazuguis(アットマーク)gmail.comまでご連絡大歓迎です。
ケロケロケロスタジオは田園都市線溝口駅そば。
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