DP関係の表裏技関係をいろいろ載せています。
(ここクリックでキーワード検索表示します)
今回は使い込んだユーザーなら知っているかもしれない細かいtipsです。自分はこれ日常的に空気を吸うように使っていますのでなかったら困ります。
「そのトラックの頭からケツまでを一瞬で選択する方法」
DPではひとつのことを実現する手段がいくつかあります。これもそのひとつだと思いますが。
あるトラックを選んでここダブルクリックするとレンジの窓にあたま、ケツが入り選択されます。楽でしょう?
この感じ、実はDPの元祖であるM.O.T.U.のPerfomer ver1からあった所作なんです。
たとえばカウンターしたのスタート/ストップ。
start/stopの上をクリックすると現在位置が入力され、startをダブルクリックすると曲の頭、stopをダブルクリックするとケツが数字として入ります!
Enjoy DP!
音楽家が日々行う音楽制作とレコーディング等の話題、音楽周りのDIYや音楽系アプリのことなどを書いています。 音楽著作権のクリアや音楽制作、インディペンデントなアーティストのために安価で高品質なレコーディングを提供中。 このブログではDAWソフトの定番Digital Performer の裏技も掲載中。 メッセージ・コメントはtwitterでお気楽にお願いします。 twitter: http://twitter.com/kazugoo 制作・レコーディングについては: http://ultramusic.jp
2015年5月23日土曜日
2015年3月22日日曜日
Digital Performer でExpansion Boardのパッチリストを見えるようにするには
Digital Performer8でRolandなどの音源にエキスパンジョンボードを搭載している場合、そのパッチリストを出す方法に悩んだのでメモしておきます。
設定はMenu>Bandles>MIDI Device>Patchesで行います
1)Audio Midi Setupで該当する音源(デバイス)を登録します。こんな感じ。
2)DPを立ち上げて、Studio>Bundlesを開き、MIDI Deviceタブをクリックすると左側にデバイス名が出ます。自分はFantom-XRをダブルクリック。
3)Midi Device Properties が開くのでPatchesタブをクリックすると登録可能なバンクと音色のリストが出ます。
4)スクロールして自分が使うエクスパンジョンボードの名前のDefaultのプルダウンからDefaultのすぐ下にある名前を選びます。「Defaultじゃなくてこのボードを使うよ」と宣言するのでしょうね。
はい、追加ボード分の音色リストが出ました!
2013年12月11日水曜日
Digital Perforrmer7.x で8.xの新しいプラグインを使う方法
MOTUのデジタルパフォーマでバージョン8に上げずどうしようかなぁって思ってる人多いと思います、僕もその一人です。でも8からはよさげなプラグインが充実してきているではないですか!大丈夫です7.24などでも新しいプラグインを使えますので!
<方法>
1)いつものマシンにDP8をインストール、お試し版として試用して終了する
2)DP7を立ち上げれば既に新しいプラグインがインストール済み
3)使う
<ただし注意があります>
DP7.xでmp3書き出しのためにLIMEプラグインを入れている場合、これを認識しなくなってしまいます。その場合、DP7.xを上書きインストールしてください(dp8のプラグインは失われません)。上書きはたとえば7.24のアップデータを実効するでもOKです。そのあと7.xxのオーソライズが必要です。
dpは付属の音源プラグイン的には驚くべき貧弱さですが(他製品社に付属またはバンドルされてる音源も案外どうってことないとは思いますが数だけはそろっているので)そこはお金をかける必要がややあります。しかし操作性、精密性、motu製のオーディオインターフェースを使っているときの便利さ、音の良さは格別なものがあります。
別記事もよろしくです!
・Digital Performer 複数トラックのOutputを一気に変更する方法
・Digital Performer でサウンドバイトをミュートする方法
<方法>
1)いつものマシンにDP8をインストール、お試し版として試用して終了する
2)DP7を立ち上げれば既に新しいプラグインがインストール済み
3)使う
<ただし注意があります>
DP7.xでmp3書き出しのためにLIMEプラグインを入れている場合、これを認識しなくなってしまいます。その場合、DP7.xを上書きインストールしてください(dp8のプラグインは失われません)。上書きはたとえば7.24のアップデータを実効するでもOKです。そのあと7.xxのオーソライズが必要です。
dpは付属の音源プラグイン的には驚くべき貧弱さですが(他製品社に付属またはバンドルされてる音源も案外どうってことないとは思いますが数だけはそろっているので)そこはお金をかける必要がややあります。しかし操作性、精密性、motu製のオーディオインターフェースを使っているときの便利さ、音の良さは格別なものがあります。
別記事もよろしくです!
・Digital Performer 複数トラックのOutputを一気に変更する方法
・Digital Performer でサウンドバイトをミュートする方法
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