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2015年5月23日土曜日

DPであるトラックの全レンジを簡単にセレクトする方法

DP関係の表裏技関係をいろいろ載せています。
(ここクリックでキーワード検索表示します)

今回は使い込んだユーザーなら知っているかもしれない細かいtipsです。自分はこれ日常的に空気を吸うように使っていますのでなかったら困ります。

「そのトラックの頭からケツまでを一瞬で選択する方法」
DPではひとつのことを実現する手段がいくつかあります。これもそのひとつだと思いますが。


あるトラックを選んでここダブルクリックするとレンジの窓にあたま、ケツが入り選択されます。楽でしょう?

この感じ、実はDPの元祖であるM.O.T.U.のPerfomer ver1からあった所作なんです。
たとえばカウンターしたのスタート/ストップ。

start/stopの上をクリックすると現在位置が入力され、startをダブルクリックすると曲の頭、stopをダブルクリックするとケツが数字として入ります!

Enjoy DP!

2013年12月12日木曜日

デジパフォで全てのフェーダーをいっぺんに上げ下げする方法、他

作業をしていて、バランスはそのまま全トラックを1dB下げたいとかありますよね?グループ組むと面倒なことになるし、マスターで下げるのでは意味が違う、っと。


ボーカルダビングしようと思ったらオケが大きすぎて、みたいな場合とか、マスターフェーダーで絞らなければならないほど各チャンネルのフェーダーを上げすぎていて、このままのバランスで下げたいとき。

魔法の呪文は[wのダブルタップ]です。[ww]とキーを叩いてください。この時点からフェーダーを触ると全てがトリム的に追従します。解除は[w]です。

僕はこれをとてもよく使います。

<注意点がひとつ>
バランスそのまま、という意味では[ww]で上げ下げした後にaux系とマスター系はゼロに戻してあげるのが正しいでしょう。プラグインシンセはmidi送りとリターンの両方が下がる場合があるのでこれも注意です。

過去ブログもご参考にどうぞ
「Digital Perforrmer7.x で8.xの新しいプラグインを使う方法」
「Digital Performer でサウンドバイトをミュートする方法」
「Digital Performer で複数トラックのOutputを一気に変更するには」

んじゃ、エンジョイdpっつーことで!

役にたった方は他の方のためにぜひRTしてあげてください。

ultramusic.jpでは音楽制作とインディペンデントはじめアーティストのみなさんの制作をサポートしています。

2013年12月11日水曜日

Digital Perforrmer7.x で8.xの新しいプラグインを使う方法

MOTUのデジタルパフォーマでバージョン8に上げずどうしようかなぁって思ってる人多いと思います、僕もその一人です。でも8からはよさげなプラグインが充実してきているではないですか!大丈夫です7.24などでも新しいプラグインを使えますので!

<方法>
1)いつものマシンにDP8をインストール、お試し版として試用して終了する
2)DP7を立ち上げれば既に新しいプラグインがインストール済み
3)使う

<ただし注意があります>
DP7.xでmp3書き出しのためにLIMEプラグインを入れている場合、これを認識しなくなってしまいます。その場合、DP7.xを上書きインストールしてください(dp8のプラグインは失われません)。上書きはたとえば7.24のアップデータを実効するでもOKです。そのあと7.xxのオーソライズが必要です。

dpは付属の音源プラグイン的には驚くべき貧弱さですが(他製品社に付属またはバンドルされてる音源も案外どうってことないとは思いますが数だけはそろっているので)そこはお金をかける必要がややあります。しかし操作性、精密性、motu製のオーディオインターフェースを使っているときの便利さ、音の良さは格別なものがあります。

別記事もよろしくです!
・Digital Performer 複数トラックのOutputを一気に変更する方法
・Digital Performer でサウンドバイトをミュートする方法

2013年9月6日金曜日

Digital Performer の便利コマンド(複数トラックのOutputを一気に変更する)

Digital Performerを使っていると、複数トラックのOutputをいっぺんに変更したくなる場合があります。ProToolsではOptionキーを押しながら変更することで全チャンネルの変更が可能ですがDigital Performerにはこの機能がありません。

と思いきや、これができるのです。
1)トラックWindowで複数のトラックを選択する
2)Option押しながらa をタイプ
こんな画面が出てきます。マニュアルに載ってる?

DP7.24で複数トラックを選択してOpt+aを押してみると・・
3)目的のOutput/Inputなどを選択して「OK」をクリック

※ただし、プルダウンメニューには一旦使用したIn/Outしか出て来ません、全部出てきたら大変な量になるからでしょうか、この辺はDPでオーディオを使った事のある人なら覚えがあるでしょう。

別のマシンで仕事をしたり、違うオーディオインターフェースを使ったときにこれがとても必要になりますよね。

The Mark Of The Unicorn社(以後MOTUと書きます)のDigital Performerは最も優れたDTMソフトエアの一つです。特に10キーで行うトランスポートコントロールの便利さ、MOTU社製のオーディオインターフェースを使用している時のモニター環境の秀逸さなどのおかげで僕の場合はMIDIに関連する事、オーディオの録音についてはすべてDigital Performerで、Mix以降は場合によってProtoolsを使用するという具合です。
ついにDigital PerformerからはWindowsにも対応しました!新しいLogicも気になるところですがまだまだDPにはお世話になりそうです。

海外にもともとunicornnation.comというMOTU製品についてのフォーラムBBSがあって今は
http://www.motunation.com/
という形で運営されていますが、ここにはこういったマニアックな(でも必須な)Tipsも載っているので是非アクセスしてみてください。

ではまたー!